中学受験を見据えて、小3でやっている家庭学習 (社会編)
小3の息子がいま家庭学習としてやっていることを、見直しも兼ねてまとめてみたシリーズ後半です。
今回は社会編ですが、日能研ではまだ理社は始まっていないので(短期講習では扱うようです) 主に家庭でどんな工夫をしているのについて書いてみます。
①読売こども新聞で時事問題に触れる
②地図帳を家族で読む
③本から学ぶ
日常的にやっていることはこのくらいでした。それぞれ解説していきます。
①のこども新聞は息子が1年生くらいのときから購読しています。
週一のペースがちょうどよく、中身もとても読みやすいので、続けられています。
活字中毒な息子なので、毎日届く朝日こども新聞を取り入れてみたこともありましたが、毎日のせいか一部あたりの内容が薄く、しかも受験情報などの広告が多いので、やめました。
なるべく私も目を通して、どの記事が一番印象に残ったか話し合う時間を持つようにしています。できていないことも多いので、ここは改めて改善したい点。
↓まさにこれに繋がると思うので、頑張らねば。
②の地図帳について。
3年生から小学校でも社会の授業が始まり、学校で配布された地図帳を持ち帰った息子。普段は学校に置いておくというので、家用にもう一冊買いました。

令和6年4月新刊 小学教科書 楽しく学ぶ 小学生の地図帳 3・4・5・6年 [教番:地図304]
どちらかというと私が欲しかったのもあります(笑)
これは昔なかったと思うのですが、今の地図帳って、中に地図のことに関するさまざまな問題コーナーがあるんです!名付けて地図マスターへの道。

兄妹で地名を言ってどこにあるでしょうかクイズを出し合ったり、日能研でとりあつかった地名が出てきたときに調べたり、
旅行の計画を立てるときや、行ったあとにここに行ったんだよ行程の確認ができたりと活用方法は無限大…!
今はグーグルマップやグーグルアースもありますが、俯瞰で詳しく捉えるには地図帳のほうがベターだと思ってます。
その他農産物などの統計表や資源の輸入先グラフなど情報満載なので、かなり使えます。
③の本から学ぶはそのまま字の通りなので、メジャーなものもありますが、いくつか紹介します。
・日本の歴史シリーズ
我が家は角川まんがにしました。どこの出版社のシリーズにするか、息子にいくつか読ませてからまとめて購入。ときどき読んでます。大人が読んでもおもしろい!
・のびーるシリーズ
これは今まさに盛り上がっている参議院議員選挙のタイミングで”政治のしくみ”版を購入。一緒に期日前投票も行ってみました。当日はテレビニュースも一緒に見たいと思ってます。
息子はコロコロを愛読しているので、でてくるキャラクターのにゃんこ大戦争で食いつき◎
一年以上前に購入しましたが、今もときどき読み返しています。

以上ざっとこんな感じです。
これは教科に関係なく言えることですが、どれも”実生活にいかに結び付けるか”がポイントな気がします。
今後塾でも社会が始まるであろう、その前の仕込み期間とでもいいましょうか、まだ時間のある今のうちにたくさん読んで触れて、興味を広げていってほしいと思います。
次回はシリーズ最終回、理科編です。